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【すきまのWebメモ】マルウェアとは?身近な感染経路や基本対策を解説💡
こんにちは!
【すきまのWebメモ】のお時間です📝
前記事では「サイバー攻撃」について、
代表的な攻撃の種類や基本対策について解説しました。
その中でよく耳にするのが
「コンピュータウイルス」や「ランサムウェア」といった言葉ですが、
実はこれらはまとめて「マルウェア」と呼ばれています。
今回は、
マルウェアの種類や感染経路、対策などをまとめていきます。
【1.】🦠マルウェアとは?
【2.】👿マルウェアの種類
【3.】💥どうやって感染する?
【4.】🤔感染するとどうなる?
【5.】🛡️基本の対策
【6.】📝まとめ
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【1.】🦠マルウェアとは?
マルウェアとは、コンピュータやスマートフォンなどのデバイスに
悪影響を与える“悪意あるソフトウェア”の総称です。
英語の
「Malicious(悪意のある)」
と
「Software(ソフトウェア)」
を組み合わせ、略して「Malware(マルウェア)」と呼ばれています。
もしもマルウェアに感染してしまうと、
- データが壊される
- 情報が盗まれる
- 勝手に操作される
など、さまざまな被害を引き起こします😨
【2.】👿マルウェアの種類
■ ウイルス
ウイルス単体では存在することができず、
他のプログラムやファイルに入り込み、自己増殖していくもの。
感染したファイルを開くことで、別の端末へ広がる場合があります。
■ ワーム
ウイルスと同じく自己増殖していくタイプですが、
ウイルスのように宿主を必要とせず、単独で存在することが可能なもの。
ネットワークに接続しただけで感染するものも存在し、
大規模な被害につながることもあります。
■ トロイの木馬
便利なソフトやアプリ、安全なファイルなどを装って侵入するもの。
自己繁殖はせず、外部からの指令で侵入したデバイスを操り、
気づかないうちに情報を盗み取られることもあります。
■ ランサムウェア
データを暗号化して使用できないようにし、復旧と引き換えに金銭を要求するもの。
近年は「情報を公開するという」と脅迫する”二重脅迫”が増えており、
企業では業務停止に追い込まれるケースも…
■ スパイウェア
ユーザーが気づかないうちにデバイスにインストールされ、
個人情報や閲覧履歴などを外部に送信するもの。
【3.】💥どうやって感染する?
マルウェアは、さまざまな経路から感染します。
■ 不審なメールの添付ファイルやリンク
不審なメールの添付ファイルを開いたり、URLをクリックすることで感染。
実在企業を装ったメールにも注意が必要です。
(弊社にも頻繁に社名や代表者名を騙ったメールが届いています📨)
■ 悪意のあるWebサイト
正規サイトを模倣したサイトなど、安全性の低いサイトへアクセスした際に感染。
一目見ただけでは本物と違いが分からないような、巧妙なサイトが増えています。
■ 偽アプリ・偽アップデート
正規ソフトを装ったアプリや更新プログラムによる感染。
■ USBメモリなどの外部機器
感染したUSBメモリや外付けハードディスクを接続することで感染。
【4.】🤔感染するとどうなる?
マルウェアに感染すると、
次のような被害に遭う可能性があります。
例えば、
- パソコンの動作が重くなる/操作ができなくなる
- データが消える/改竄される
- 個人情報が盗まれる/流出する
- SNSやメールが勝手に送信される
など。
企業の場合は、
- 業務停止
- 顧客情報漏洩
- 信頼低下
につながるケースもあります。
「ちょっとパソコンの動作がおかしいかも…」
と思ったら放置せず、早めに対応しましょう😤
【5.】🛡️基本の対策
感染を完全に防ぐことはできませんが、
日頃の心掛けでリスクを減らすことはできます◎
■ セキュリティソフトを導入する
基本の”基”!
マルウェア検知・駆除機能のあるソフトを利用しましょう。
定期的な更新も重要です。
■ OSやソフトを最新状態にする
古いバージョンのままだと、脆弱性を悪用される可能性も…
更新通知を放置しないようにしましょう。
■ 不審なメールやリンクを開かない
「至急確認してください」など、不自然に急がせる内容には注意。
不審な送信元や、違和感のある文章の場合は開かないのが得策です。
■IT(セキュリティ)リテラシーの向上
セキュリティに関する知識を身につけ、
不審なメールや危険なサイトに気づける”目”を持つ。
■ データのバックアップを取る
万が一感染しても、バックアップがあれば復旧しやすくなります。
重要なデータは定期的に保存しておくと安心🛡️
【6.】📝まとめ
マルウェアは特別な人だけが遭遇するものではなく、
日常のちょっとした行動が感染のきっかけになることもあります。
「これ、怪しいかも…」と一度立ち止まる意識が、
感染防止につながります。
「自分は大丈夫」と油断せず、
日頃からセキュリティ意識を持って過ごしましょう⚠️
