WEB業界ためになっ話
STAFF BLOG
桜の季節
こんにちは、田前です。
先月3月27日。
桜の開花が宣言され、鹿児島にもついに桜の季節がやってきました!
開花宣言後は雨が降ったりやんだりして、
せっかく咲いた花が落ちてしまうのではないかと心配だったのですが
甲突川沿いの桜はむしろここ数日がまさに見頃。
薄紅の花弁が美しく咲き誇る光景は
なんとも言えず気分を高揚させ、
心を揺さぶるものがありますよね🌸
これは私が日本生まれじゃなくても、
仮に異国で目にしたとしても、
間違いなく同じ気持ちになるだろうと桜の季節が来るたびに強く思います。
桜が気軽に見られる国に生まれたことは、
私の人生における幸運のひとつかもしれません。
私は一年を通して春が一番好きです。
やわらかい陽射しも、活動しやすい気候も、
街中に多くの花が芽吹く様もすべてが心地よく、好ましいです。
なんだか無性にわくわくウキウキするし、
意味なく遠くに行きたくなるし、
目の前に山積している問題や責任や仕事はおいておいて、
全然関係ない新しいことを一から始めたり、
日の当たる場所でのんびりゴロゴロしたくなったり。
何ものからも解放されたくなる季節、
それが春です。
ぽかぽか陽気の、まさにうららかな春の午後。
ふと外を見て
「仕事なんて放ってのんびりしたいよ~~~~」という欲求を抱かない社会人がいるのでしょうか。
いや、いない。いないはずだ。みんな縁側でザ・日向ぼっこしたいはずだ。膝に犬や猫やその他アニマルを乗せたいはずだ。旅行にだって行きたいしピクニックだってしたいはず。
異論は認めます。
とまあ多少様子がおかしくなるくらいには春が好きなのですが
春といえば現代人を悩ませる病気がありますよね。
今や日本人の約2人に1人は発症しているという
「花粉症」です。
ここまでこのブログを読まれた方にも
花粉症に悩まされ、春を憎んでいる方がいらっしゃったかもしれません。
日本において花粉症の歴史は浅く、
初めて症例が報告されてからまだ約60年しか経っていないそうですが、
たった60年で国民の半数を
ここまで苦しめる病気に至ったのですから
改めて厄介で恐ろしい病気だなと思います。
花粉症の発症理由は
長年の花粉暴露により、体内の免疫限界点を超えるため。
そのため、子どもだけでなく、
大人になって発症することも珍しくありません。
現に私の父親は60歳を迎えた頃に突然発症し
それはそれは大変な目にあっていました。
春はうららか。
心踊る素敵な季節。
その気持ちは変わりませんが、
「自分もいつ発症してもおかしくない」
という謎の緊張感とともに春を過ごす。
近年はそんな側面もあったりします。
皆さんはどんなふうに春を過ごしていますか?
願わくば心穏やかに過ごせていることを祈っています。
それではまた。