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【すきまのWebメモ】AIのこれまでとこれから🧠人に求められる役割はどう変わる🤔?
こんにちは!
【すきまのWebメモ】のお時間です📝
皆さん活用されていますか?
昨年2025年は「エージェント型AI元年」と言われ、
生成AIの登場からまた一歩進んだ一年となりました。
今回は、生成AIとエージェント型AIの基本解説と、
今後の動向についてまとめていきたいと思います🧐
【1.】🧠生成AIとは?|2022年~
【2.】🤖エージェント型AIとは?|2025年~
【3.】🤔2026年以降、AIはどうなる?
【4.】📝まとめ
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【1.】🧠生成AIとは?|2022年~
生成AIとは、ユーザーのプロンプト(質問や指示)に応じて
テキスト・画像・動画・音声などを作成できる人工知能のこと。
生成AIの中心にあるのは「大規模言語モデル(LLM)」の技術であり、
膨大なテキストデータを学習することで文脈を理解した自然な文章を作成する能力を持ちます。
2022年末のChatGPTの登場を機に世界中で話題となり、
幅広い領域で革新をもたらし企業においても積極的に導入されています。
誰でも直感的に操作できるよう対話形式でAIと会話することでコンテンツを作成でき、
また、それまでの会話の履歴(文脈)を記憶することで、
より精度の高い回答を得られるようになります。
【2.】🤖エージェント型AIとは?|2025年~
エージェント型AIとは、
ユーザーからの継続的な介入をなしに与えられた目標に対して自律的に計画を立て、
行動し、そして学習できる人工知能のこと。
受動的な生成AIに対して、「行動」と「実行」など能動的に動くことが特徴で、
業務の自動化・効率化を強力に推進すると期待されています。
例えば、
「新規サービスについて、競合調査をしてレポートを作成して」
という目的を与えると、調査→情報整理→文章作成まで進めることができます。
2025年は”AIエージェント元年”と呼ばれるほど、
さまざまな企業において自律型のAIエージェントの導入が進みました。
将来的には私たちの日常にも自然に溶け込んでくると予測されます。
(Apple Intelligenceの一部ではエージェント的な動きが始まっています💡)
【3.】🤔2026年以降、AIはどうなる?
生成AIとエージェント型AIの登場により、
AIは私たちにとってますます身近な存在になってきました。
今後の動きとしては、
・指示待ちから「自律・実行へ」
“目的を与えるだけで必要な情報を集め、判断し、実行する”役割をAIが担い、
人間は作業者ではなく意思決定者に近づいていく
・AIは業務に組み込まれた存在へ
たとえば、Web制作においては、要件整理から改善提案までAIが伴走し、
AIがある前提で業務を設計しているかどうか、がポイントになってきます
・人に求められる役割が変わる
AIが進化したからといって人の仕事がなくなるわけではなく、
役割・求められるスキルが変わってきます。
◆質問力 …何を、どのようなプロンプトでAIに任せるかを決める力
◆判断力 …AIの提案を採用するか、どのように修正するか判断する力
◆文脈理解力…ユーザーの言動をその背景とあわせて読み解く力 などなど。
以上のような動きが想定されます。
【4.】📝まとめ
“使う”存在だったAIから、”共に働く”AIへ。
AI時代に求められる能力を身につけながら、
私も日々進化していきたいと思います(`・ω・´)