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新年のご挨拶と、冬の体調管理について
あけましておめでとうございます。 田前です。
旧年中は大変お世話になりました。本年もトラ丸企画をどうぞよろしくお願いいたします。
さて皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は美味しいものを食べたり飲んだり、家族や友人と大変充実した休みを過ごすことができたのですが、休み明けにふと鏡を見るとなんとなく顔周りが丸くなったような……。
1月も中旬だというのに、体重計にはいまだ恐ろしくて乗れていません。
なんだか冬って太りやすい気がしませんか?
少し気になって調べてみたところ、冬の体には太りやすい条件が3つほど重なっているようです。
- ①食事内容の変化
- おせち料理やクリスマス、忘年会など、冬は糖質や塩分が高いご馳走をいただく機会が増える。さらに味の濃いものが多いので知らず知らず塩分過多。
- ②活動量の低下
- 外の寒さで外出が億劫に。さらに、寒さによる血行不良で老廃物が溜まりやすくなり、脂肪燃焼効率が低下。むくみなどで体の重さ・だるさを感じやすくなる。
- ③日照時間の影響
- 冬は日が落ちるのが早く、日光を浴びる時間が短くなる。すると、精神を安定させる「セロトニン」という脳内物質が不足しがちになり、それを補おうとして脳が手っ取り早くエネルギーになる「甘いもの」を欲してしまう。
冬にやたら甘い物を飲みたくなるのは脳の影響だったんですね~。
他にも調べていくうちに意外な情報が。
人間の体は夏よりも冬の方が「基礎代謝」が高くなるのだそうです。
理由は、外の気温が低いために、体温を一定(約36度)に保とうとして、体自身が一生懸命エネルギーを燃やして熱を作ろうとするからだそう。
寒さから身を守るための自然な反応らしいのですが、これってつまり、活動量さえ保持していれば冬は夏より痩せやすいということなのでは・・・?
「冬=太る季節」と思い込んで諦めていましたが、本当は一年で一番痩せやすい、効率的な時期だったんですね。
そう思うと、冷たい空気の中を一駅分歩くのも、脂肪を燃やすためのいい刺激だと思えて前向きな気持ちになれるかも?
週末は暖かくなるようですが、風邪など引かないよう皆様ご自愛ください。
ではでは。